待つという手法で出会いに近づく

待つという手法で出会いに近づく

出会い系アプリでは、男性側が女性を見つけるということが基本になります。

 

特にプロフィールを調べたり検索したりして、自分に合うと思う女性に対して攻めの姿勢で出会いを探すことが非常に多く、メールを送ってからの出会いの可能性はもちろんあります。

 

この基本的な攻めの手法と真逆の待ちを使った戦法もあるのです。たとえば、掲示板募集をして、女性からのアプローチを待つというもの。

 

基本的に、優良な出会いアプリでは掲示板を募集する際に、各ジャンルで1日1回は無料投稿できるので、待ちの戦法が成立するのです。そして、攻めの手法と最も違うのが、メールを受けた時点で相手がすでにこちらに好意を持っているという点です。

 

待ちのリスク

 

無料で自分に好意を持ってくれる人が現れるまで待つ手法は一見非常に効率が良いと思えるかもしれませんが、実はリスクもあります。それは、メールを送ってくれる女性が現れるまで時間がかかり、攻めの手法と比べて即効性がないということ。

 

出会いアプリは男性が中心となっているので、女性は基本的に待っていても誰かが誘ってくれるのです。女性自身が動くことはかなり少ないのです。

 

待ちの戦法自体、女性の基本的な戦法なのです。掲示板に投稿した時点で不特定多数の男性からメールが来ることがしばしば。プロフィールを見てメールを送ってくる男性もいるので、ほとんどの女性は待ちに慣れて自分から動く人は少ないのです。

 

女性が、いちいち男性のプロフィールを見て選んで直接メールを送るということ自体まれなのです。そのため、男性が掲示板で募集をしてもメールを送ってくれる女性は少なく、待ちの戦法というのは男性ではなかなか成立しにくいのです。

 

むしろ、男性が投稿した掲示板を狙ったキャッシュバッカーや誘導業者といったユーザーからのメールが来ることも多くなります。悪質なユーザーは、不審がられないように何かとっかかりがある場合に行動を起こしてくるのです。

 

待ちの戦法を使った場合には、これらの障害を乗り越えていく必要があり、攻めの手法とは異なり長い時間をかけていくということを理解しておく必要があります。

 

できるなら待ちも攻めも

 

とはいえ、待っていると自分に興味を持ってくれた優良な女性ユーザーと出会える可能性があり、積極的な交流を深めやすいのも事実です。待ちであれば、ポイントの使用が少なく済むという利点もやはり大きいです。

 

そのため、待ちと攻めの両面で出会いアプリを利用することが賢い使い方と言えるでしょう。

 

待ちの手法に特化したい場合には複数の出会いアプリを使用することをオススメします。一つのアプリよりも、より多くの女性に目に触れるようにするのです。

 

そうすれば、待ちの手法を用いても出会いの可能性が上がるようになるのです。