結婚に不向きな性格

結婚に不向きな性格とは

最近、婚活という言葉をよく聞きます。その流れに流されて婚活をスタートした人も増えていると思います。
もちろん真剣に結婚したくて婚活を始めた人もいるでしょう。
しかし、結婚は「他人同士が一緒に生活すること」です。それが性格上向いていない方もいるかもしれません。

 

もしも自分にその傾向がある、と感じるならば、できるだけ相手と様々な場面で「譲り合える」よう
自分を変えていきましょう。結婚に不向きな部分はできる限り改善しましょう。
また、相手がもしこれらの傾向がある場合は、その相手は避けたほうが無難かもしれません。

 

 

◆とにかく孤独(ひとりの時間)が好きな方
いくら夫婦とは言えども、ひとりの時間がほしい・・・と思うのは普通かもしれません。
しかし、一緒に生活する以上、「いつでもひとりになれるか?」と言うと、答えは否、です。
結婚する以上、必ず必要になるのは共同生活です。最低でもこれができないと結婚は不可能と言えるでしょう。
また、相手を思いやることができない人も結婚には不向きです。
一緒に居て安心できるような、そういう空気を作っていくことが大切なのです。

 

◆両親や家族への思い入れが強過ぎる人
親と離れて暮らすなんて出来ない・・・という人は、結婚には不向きと言えるでしょう。
実家暮らしでも、料理等の手伝い、家事をしていれば少しはマシですが・・・。
ほとんど母親が全てしてくれる、という人は、いざ結婚となってもなにもできなかったりします。
そして、実家暮らしは、ずっと「子ども」気分でいられるので、結婚(自立)の気持ちが芽生えにくくもあります。

 

 

婚活中なのにうまくいかない・・・という方は、実はこういう方が多いのではないでしょうか。
こういう傾向が強くあると、相手に見抜かれてしまい、結婚は遠のきます。
一度自分を振り返り、考えてみましょう。